ドッグレスキュー: 2012年7月アーカイブ

いつもお世話になっている、石川ドッグレスキューが今大変なことになっています。

何がって・・・。仔犬をたくさん保護しています。

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そのほかに、協力病院で預かってもらっている子も含め、15匹くらいいます。

そのほか、シーズー♀、スムースのチワワ♀、チワワの妊婦ちゃん(お父さんはチワックス),ダックス♂,ミックス犬♂,♀ ・・・。

 

この仔達のお顔になにかピンとでも、ビビビとでも来るものがあれば

石川ドッグレスキュー

里親募集ページに来てね。

 

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ちょっとまえの7月2日の毎日新聞に 石川ドッグレスキューのというか、北陸の犬・猫 殺処分についての記事が掲載されました。

(メルママさん記事コピーありがとうございました クリックで拡大します)

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北陸三県では10年前より確実に減っている。これはうれしい。

 

役所もしくは、連携したボランティア団体が保護犬を譲渡する活動を進めてきたのも事実だし、富山県は犬の処分数というより、保護数自体も少なく保健所に行っても犬がいなくて、犬を飼いたいから石川ドッグレスキューの譲渡会へ来られたということもしばしば耳にします。

全体数が減っている理由はわからないとされていますが、犬の場合は室内飼育や、病気予防のための避妊・去勢が進み、飼い主の知らない間に妊娠していたということも減っている要因の一つなのではないかと思います。猫に関しても、記事には書かれていないけれど、野良猫を保護して避妊去勢を進めるボランティアも盛んです。避妊去勢した上で地域猫という考えも少しづつ浸透しているように思います。

また、忘れちゃいけないのは、活動に賛同し バザーや募金などで支援してくださる皆様や、協力してくださる病院の存在。各々の団体が皆様のご支援や協力病院無しでは、活動を進めることができません。本当にありがたい。

 

 

役所の方や、色々なボランディアの活動が目の前にある命を救おうと、小さなことをコツコツと積み上げてきた結果が処分数の減少につながっていると思うと、私にできることは少ないけど、がんばろうとおもいます。

 

それでも、殺処分を0にできていない現実があります。

 

なぜなら動物を捨てる人がいるから、知らない人も多いけれど動物を捨てることは犯罪です。

人を襲うようになる可能性、病気の伝搬など色々な理由がありますが、人道的理由も私は付け加えたい。山に捨てた動物は決して幸せにはなりません。食べ物を毎日必死で探し、他の動物に襲われたり,崖から落ちたり,川に流されたりしてけがや病気になり、最後はうじにたかられながら死んでいきます。 

 それでもすてられますか?

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